きがさんぼん

料金プラン

ahamoの家族内通話無料は使えない?親からの電話は5分まで無料

親をahamoにすると、親から家族への発信はファミリー割引の家族内通話無料の対象外になります。5分までは無料、超えると22円/30秒。ただし逆方向は無料のままで、子(ドコモの対象プラン)から親にかければ料金は発生しません。方向によって扱いが違う点を、公式の記載で整理しました。
料金プラン

ドコモ miniとahamoはどちらが安い?親の通話をそろえて比べる

ドコモ mini 4GBは月2,750円で、ahamoより220円安い。ただしminiの通話は22円/30秒、ahamoは5分無料が標準付帯です。5分無料でそろえるとminiは3,630円、ahamoは2,970円。差は660円でahamoが安く、データ量は30GBと4GB。「月880円」に必要な条件も公式の数字で分解しました。
料金プラン

帰省中に親のスマホをahamoへ|当日詰まる3つを1週間前に確認

帰省のついでに親のスマホをahamoへ。当日つまずくのは操作ではなく、事前に確認していなかったことです。親のdアカウントがキャリアメール登録だと申し込めない、本人確認書類は現住所と一致していないと使えない、支払いは親名義のみ。公式で確認した3つの落とし穴と、1週間前にやっておくことをまとめました。
料金プラン

親のahamoを子のカードで払えない?名義と支払いを先に決める

ahamoの利用料金は、契約者本人と同じ名義の口座・クレジットカードでしか払えません。家族名義のカードは登録できず、「子名義で契約して親に持たせる」もできません。子が親のスマホ代を払うために公式に用意されている道は2つ。公式FAQで確認した条件だけで整理しました。
料金プラン

ahamoのポイ活オプションは大盛り必須|月4,180円

ahamoのポイ活オプションは月2,200円ですが、単体では申し込めません。大盛りオプション(月1,980円)が必須で、合計4,180円の追加になります。一方でもらえるdポイントは月4,000ptが上限。公式サイトの条件から、どこで釣り合うのかを計算しました。
設定とトラブル

4Gのスマホで電話がつながらない|VoLTEの設定を確認する

ドコモのFOMA・iモードは2026年3月31日に終了しました。見落とされがちなのは、4Gの端末でもVoLTE設定がオフだと2026年4月1日以降は音声通話ができなくなる点です。確認のしかたを公式の案内からまとめました。
料金プラン

UQモバイルの60歳以上通話割は2つのプランのうち片方だけ

UQモバイルで今契約できるのはコミコミプランバリューとトクトクプラン2の2つ。60歳以上通話割が使えるのはトクトクプラン2だけです。終了した「シニア割」との違い、古いプラン名で書かれた解説記事の見分け方まで、公式ページで確認してまとめました。
料金プラン

親のスマホはahamoで足りる?UQモバイルと比べて考えた

ahamoを3年11ヶ月使っている筆者が、親のスマホにahamoで足りるかを考えました。UQモバイルが安くなるのは「60歳以上」「トクトクプラン2」「長電話」がそろったときだけ。親がすでにドコモならahamoはプラン変更で済みます。実際の請求画面で確認した数字で計算しています。
端末の買い方

カエドキプログラムで親のスマホを買う前に|子が確認すること

ドコモの「いつでもカエドキプログラム」は月々の支払いが安くなりますが、2年後に返却する前提の金額です。2026年3月から設定されたプログラム利用料、故障時利用料、郵送キットの受取制限など、親の端末で詰まりやすい点を公式の条件から整理しました。