きがさんぼん

設定とトラブル

親のdアカウントのパスワードを忘れたとき|ahamoは4桁の暗証番号が鍵

親のdアカウントのIDやパスワードが分からなくても、ahamo回線と4桁のネットワーク暗証番号があれば、Wi-Fiを切ってモバイル通信で確認・ロック解除ができます。暗証番号まで忘れていたら、ドコモショップの店頭で本人の手続きが必要です。ahamo公式FAQで確認した手順と、帰省前に押さえておくことをまとめました。
設定とトラブル

親のスマホにドコモを名乗る偽SMS|見分け方と入力したときの対処

「dアカウントが不正利用されました」「重要なお知らせ、下記URLをクリック」——ドコモを名乗るSMSには偽物があります。見分け方の基本は「SMSのリンクから開かない」こと。ahamoでも無料で使えるSMS拒否設定と、IDやカード番号を入れてしまったときの対処を、ドコモの公式ページをもとにまとめました。
設定とトラブル

親のスマホの迷惑電話を止める|ahamoでも無料の2サービス

親のスマホにかかってくる迷惑電話は、ahamoでも無料のサービスで止められます。決まった番号は「迷惑電話ストップサービス」(最大30件)、非通知は「番号通知お願いサービス」。どちらも電源が切れていても働きます。ただし止めた電話は履歴に残らないため、止めすぎると大事な電話にも気づけません。設定の番号と注意点をまとめました。
設定とトラブル

親のiPhoneが病院の電話を鳴らさない|「不明な発信者を消音」の確認

迷惑電話対策の「不明な発信者」の設定を「消音」にすると、連絡先に登録していない番号の電話は鳴らずに留守番電話へ送られます。病院や薬局、役所からの電話もその中に入ります。親のiPhoneで確認する場所と、代わりにおすすめの設定、ahamoの留守番電話(月330円)の注意点までまとめました。
設定とトラブル

ahamoの留守番電話は月330円|15秒と72時間の注意点

ahamoは2026年2月25日から留守番電話サービス(月330円)が使えるようになりました。ドコモで使っていた人は自動で引き継がれます。ただし初期設定では15秒で留守電に切り替わり、伝言は72時間で消えていきます。親の回線に付ける前に確認したい設定と注意点を、ドコモとahamoの公式ページをもとにまとめました。
料金プラン

親のスマホをahamoに変える完全ガイド|つまずく順に、全部まとめました

親のスマホをahamoに変えるまでを、つまずく順に5段階でまとめた案内ページです。料金の比較、名義と支払い、マイナンバーカードの暗証番号、プラン変更で自動廃止されるサービス、端末の処分まで。取り返しがつかない場所を先に押さえられます。
端末の買い方

親の古いスマホを売る?返す?|売る前にやること

親の家に眠っている古いスマホは、返すべきものと売るべきものに分かれます。いつでもカエドキプログラムの途中なら売ると損をする理由、分割払い中は「△」判定で買取が不利になること、そしてApple公式の「売る前にやること」を、一次情報だけで整理しました。
設定とトラブル

ahamoで親が困ったときのサポート|遠隔は使えず店頭は月990円

「ahamoにしたら、親が困ったとき誰が助けるのか」——答えは、電話の遠隔サポートは使えず、ドコモショップの店頭サポートは使える、です。遠隔が使えない理由(spモードが自動廃止されるから)と、店頭サポートの料金3プラン・制限・申込場所を公式情報で整理しました。
設定とトラブル

親のドコモをahamoに変えると自動で消えるもの|戻せるのは1つだけ

ドコモからahamoへのプラン変更では、いくつものサービスが「自動廃止」されます。なかでもドコモメールは、回避策の「ドコモメール持ち運び」を手続き画面で申し込まないと、あとから取り戻せません。ドコモ公式の自動廃止リストから、親世代に効くものだけを抜き出しました。
設定とトラブル

親のahamo契約は暗証番号で止まる|マイナンバーカードの落とし穴3つ

ahamoの申し込みで最後に詰まるのは、料金でも機種でもなくマイナンバーカードの「署名用電子証明書」です。引っ越しで失効する、5年で切れる、4桁ではない暗証番号がいる——公式FAQとJPKIで確認した3つの落とし穴と、詰まったときの出口をまとめました。