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親のスマホをなくしたと連絡が来たとき、まず何をすればいいのか迷います。ahamoの公式FAQでは、紛失・盗難のときは「利用中断」の手続きができると案内されています。
この記事は、ahamoの公式FAQで確認できた内容だけで整理しました。私自身の経験談ではありません。

結論:紛失・盗難のときは、ahamoの「利用中断」の手続きができます。端末が手元になく、2段階認証でWebの手続きができないときは、オンライン手続きサポートで「スマホの盗難・紛失について相談したい」を選びます。見つかったら「利用再開」の手続きをします。
やる順番
1. 利用中断ができると知る
紛失・盗難の場合の手続き
2. Webで手続きできるか確認する
2段階認証ができれば、Webで手続き
3. 端末がなくて認証できないとき
オンライン手続きサポートで相談
4. SIMも失くしたときの再発行を知る
手数料1,100円(税込)
5. 見つかったら利用再開
再開の手続きが必要
1. 紛失・盗難のときは「利用中断」ができる
ahamoのFAQには、盗難・紛失の場合は利用中断の手続きが可能と書かれています。
なお、ahamoでは「電話番号保管(休止や一時停止)」は提供されていない、とも案内されています。長く使わないときの休止はできず、利用中断ができるのは紛失・盗難の場合に限られる、という書き方です。おサイフケータイロックには対応していない、とも書かれています。
2. 端末が手元にないときは「オンライン手続きサポート」
ahamoの手続きは、基本的にWebで行い、2段階認証を使います。親のスマホ本体をなくしていると、認証用の端末も手元にない場合があります。
この場合の案内は次のとおりです。端末が手元になく、2段階認証でWebの手続きができないときは、オンライン手続きサポートで「スマホの盗難・紛失について相談したい」を選び、対応方法を確認します。
注意:親の回線を子が代わりに手続きできるかは、公式FAQでは確認できていません。名義や代理手続きの扱いは、オンライン手続きサポートで確認してください。
3. SIMカードを失くしたとき
SIMカードの再発行は、ドコモオンラインショップでできると案内されています。ahamo契約中にお客さま都合で再発行するときは、すべてnanoSIMカードになるため、nanoSIMを選びます。カード発行手数料は1,100円(税込)が別にかかります。故障による再発行は無料です。
| 項目 | 公式FAQの内容 |
|---|---|
| 再発行できる場所 | ドコモオンラインショップ |
| SIMの種類 | nanoSIMを選ぶ |
| 手数料 | 1,100円(税込)。故障による再発行は無料 |
| 申し込みの条件 | モバイル回線での接続が必要。SIMを失くして接続できないときは、チャットで相談 |
4. 見つかったとき
盗難・紛失したケータイが見つかった場合は、利用再開の手続きをする、と案内されています。再開の手続きをしたあとの反映時期などは、確認できていません。
探すための機能
同じ案内のページには、「おまかせロック」「ケータイお探しサービス」「遠隔初期化」の名前があります。各OSの端末検索サービスにも触れられています。ただし、それぞれの使い方や費用は、今回の確認では取得できていません。
確認できていないこと
- 利用中断している間の料金の扱い(確認できていません)
- eSIMを使っている場合の再発行の手順(FAQに記載がなく、確認できていません)
- 再発行にかかる日数、手続きに必要なもの(確認できていません)
- 各探す機能の使い方と費用(確認できていません)
- ahamo公式サイトの「盗難・紛失」ページ(今回は取得できず、確認していません)
やることチェックリスト
- 親の回線がahamoかどうかを確認した
- 2段階認証ができるか、手元の端末の状況を確認した
- できないときは、オンライン手続きサポートの「スマホの盗難・紛失について相談したい」を選ぶと決めた
- SIMカード再発行の手数料(1,100円・税込)を知った
- 見つかったら利用再開の手続きが要ると知った
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