ahamoでVoLTEの項目が見当たらない|iPhone12以降は設定不要

新しいスマホの自動通話設定と古いスマホの手動設定を親子で比べる手描きイラスト 設定とトラブル

新しいスマホの自動通話設定と古いスマホの手動設定を親子で比べる手描きイラスト

この記事の内容は、確認の順番ごとに1本へまとめ直しました。ahamoで圏外・つながらないときの確認順|VoLTE・APN・eSIMを1本でもあわせてご覧ください。

※本記事にはプロモーションを含みます。

親のスマホで「VoLTEをオンにしてください」と言われて設定を開いたのに、そんな項目が見当たらない。そんなときに、ahamoの公式FAQで確認できる範囲を整理しました。「4G回線による通話」という名前で出ている場合もあります。

この記事は、ahamoの公式FAQで確認できた内容だけで書いています。私自身の経験談ではありません。

結論:iPhone 12以降の5G対象機種は、VoLTEの設定は不要と公式FAQにあります。項目名は機種によって違い、「4G回線による通話」と出ることもあります。「VoLTE」の項目がない機種は、「自動接続」などの設定になっていれば、対象エリアでVoLTEが使える、と案内されています。

項目が見当たらないときの確認順

1. 親のスマホの機種を確認する
iPhoneなら12以降か

2. iPhoneは設定の場所を開く
モバイル通信から音声通話とデータへ

3. Androidは通話モード設定を探す
項目名が違うことがある

4. 項目がなければ「自動接続」を見る
対象エリアで使える

1. iPhoneの場合

公式FAQには、iPhoneの設定の場所が次のように書かれています。

  • 「設定」→「モバイル通信」→「通信のオプション」→「音声通話とデータ」→「VoLTE」
  • iPhone 12以降の5G対象機種は設定不要

つまり、親のiPhoneが12以降の5G対象機種なら、この画面にVoLTEの項目がなくても、公式FAQ上は不具合とは書かれていません。どの機種が「5G対象機種」にあたるかの一覧は、この記事では確認できていません。

2. Android(ドコモのスマートフォン)の場合

公式FAQでは、ドコモのスマートフォン(Android)の操作は次のとおりです。

  • 「設定」→「ネットワークとインターネット」→「モバイルネットワーク」→「通話モード設定」を「ON」にする

ただし、機種によって操作方法や項目名は異なる、とも書かれています。項目名が「4G回線による通話」などと表示される場合がある、とされています。

3. 「VoLTE」の項目がない機種

公式FAQには、VoLTEの項目がない機種は、「自動接続」などに設定されていることで、対象エリアでVoLTEを使える、と書かれています。項目が見つからないだけで、すぐに「使えない」とは判断しない方がよい、という読み方ができます。

端末 公式FAQの案内
iPhone 12以降の5G対象機種 設定不要
それ以外のiPhone 「音声通話とデータ」でVoLTEを設定する
Android(ドコモのスマートフォン) 「通話モード設定」をONにする。項目名は「4G回線による通話」などの場合もある
VoLTEの項目がない機種 「自動接続」などの設定で、対象エリアならVoLTEを利用できる

注意:設定の名前が違うだけで、電話が使えているのに無理に変更する必要はありません。電話がかからない、着信しないといった困りごとがあるときだけ、親と一緒に画面を見ながら確認してください。

確認できていないこと

  • どの機種が「5G対象機種」にあたるかの一覧(確認できていません)
  • Galaxyなど、メーカー独自の画面での項目名(確認できていません)
  • 「対象エリア」がどこまでか(確認できていません)
  • eSIMで利用している場合に、操作が変わるかどうか(確認できていません)

やることチェックリスト

  • 親のスマホの機種と、iPhoneなら12以降かどうかを確認した
  • iPhoneは「モバイル通信」の中で、音声通話とデータの画面を開いた
  • Androidは「通話モード設定」や「4G回線による通話」を探した
  • 項目がない場合は、「自動接続」などの設定になっているか見た
  • 電話が実際にかかるか、かけて確かめた

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