※本記事にはプロモーションを含みます。
この記事の内容は、私のアプリ画面の例を加えて、ahamoアプリの使い方|データ量・ログイン・対象機種・ウィジェットにまとめました。あわせてご覧ください。
親のスマホにahamoアプリを入れようとしたとき、古い機種でも使えるのかが気になります。ahamoの公式FAQに、アプリの対象機種が書かれています。
この記事は、ahamoの公式FAQで確認できた内容だけで書いています。私自身の経験談ではありません。
結論:サポート対象は、iOSが16.3以上、Androidが12.0以上です。iPadはサポート対象外です。サポート対象外のOSでも、アプリのインストールとアップデートはできますが、正常に動作しない場合がある、と公式FAQに書かれています。
親のスマホで確認する順番
1. iPhoneかAndroidかを確認する
iPadはサポート対象外
2. OSのバージョンを見る
iOS 16.3以上/Android 12.0以上
3. ダウンロード先を確認する
App Store/Google Playなど
4. 動かないときの対処へ進む
ログインできないとき
1. 対象機種の2つの区分
公式FAQでは、対象機種が「サポート対象」と「ストア配信対象」の2つに分かれています。
| 区分 | iOS | Android |
|---|---|---|
| サポート対象 | 16.3以上 | 12.0以上 |
| ストア配信対象 | 16.3以上 | 9.0以上 |
iPadは、サポート対象外とされています。Androidは、ストアから入れられる範囲(9.0以上)と、サポートされる範囲(12.0以上)に差があります。この差の範囲にある機種では、アプリを入れられても正常に動作しない場合がある、と読めます。
2. ダウンロード先
公式FAQに書かれているダウンロード先は、次のとおりです。
- iOS:App Store
- Android:Google Play、またはdocomo Application Manager
アップデートやダウンロードにかかる通信料は、利用者の負担と書かれています。親のスマホで入れるときは、Wi-Fiにつないでから行うと通信量を気にせずにすみます。
注意:親のスマホのOSを子が勝手に更新しないでください。更新すると画面や操作が変わり、親が戸惑うことがあります。更新する場合は、親と一緒に決めます。
確認できていないこと
- 親のスマホのOSバージョンを調べる具体的な方法(公式FAQに記載がなく、確認できていません)
- 対象機種の一覧(機種名ごとの対応可否)(このFAQには記載がなく、確認できていません)
- サポート対象外のOSで、どの機能がどう動かないか(確認できていません)
- iPad以外のタブレットの扱い(確認できていません)
やることチェックリスト
- 親のスマホがiPhoneかAndroidかを確認した
- OSのバージョンが、サポート対象の数字以上かを見た
- アプリは公式のストアから入れた
- 入れたあと、ログインできるかを親と一緒に試した
あわせて読みたい
※次のバナーは広告です。


コメント