ahamoの請求に5G通話料と出る理由|4Gのスマホでも同じ表記

4Gと5Gの通信塔から同じ請求項目へつながる仕組みを親子で確認する手描きイラスト 設定とトラブル

※本記事にはプロモーションを含みます。

この記事の内容は、私の利用画面の例を加えて、ahamoの請求の見方|通話料・5G表記・引き落とし額を1本で解説にまとめました。あわせてご覧ください。

ahamoの請求を見たら、「5G通話料」という項目がありました。親のスマホは4G機種なのに、なぜ5Gと書かれているのか、不安になる人もいるはずです。ahamoの公式FAQに、この表記の理由が書かれています。

この記事は、ahamoの公式FAQで確認できた内容だけで書いています。私自身の経験談ではありません。

結論:ahamoの請求書には、実際に使った通信方式にかかわらず「5G通話料」と書かれます。公式FAQでは、4Gの機種で使った場合も同じ表記になる、と案内されています。表記だけで、5Gの電波に切り替わったと考える必要はありません。

請求の表記を見るときの順番

1. 「5G通話料」の表記は共通だと知る
4G機種でも同じ

2. 金額が合っているか見る
国内通話料と比べる

3. 身に覚えがなければ明細を見る
My docomoの料金明細

4. それでも分からなければ相談する
オンライン手続きサポート

1. 「5G通話料」と書かれる理由

公式FAQによると、ahamoで通話サービスを使うと、実際に使っている通信方式にかかわらず、請求書には一律で「5G通話料」と表記されます。4Gの機種で使ったときにも、この書き方が当てはまる、と書かれています。

SMS(ショートメッセージ)の料金や、ナビダイヤルなど特定の番号への発信料金も、同じように5Gとして一律で記載される、とあります。

2. 金額が合っているかを見るには

料金の決まり方は、国内通話料のページで確認できる、と公式FAQにあります。5分以内の通話や、5分を超えたときの料金については、別の記事にまとめています。

見るところ 確認できる内容
請求内訳の「5G通話料」 通信方式に関係なく、通話の料金がこの名前で出ます
SMS・特定番号への発信 こちらも5Gとして一律に記載されます
国内通話料 料金の仕組みは、ahamoのFAQの国内通話料のページで確認します

3. 身に覚えのない料金があるとき

公式FAQでは、身に覚えのない料金が発生したときは、My docomoの料金明細サービスで詳しい内容を確認するよう案内しています。この機能を使うには、事前の申し込みが必要(無料)と書かれています。

それでも解決しない場合は、オンライン手続きサポートを通じて、専門のスタッフに相談できます。FAQには、チャット対応は年中無休で、スタッフの応対は午前9時から午後10時と書かれています。

注意:親の請求書や明細を子が確認するときは、親の了解を得てから、一緒に見てください。

確認できていないこと

  • 通話料の単価や、無料通話の細かい条件(この記事では確認していません。別の記事で確認した内容を載せています)
  • My docomoの料金明細サービスの、具体的な申し込み手順(確認できていません)
  • 子が親の代わりに、明細の確認や問い合わせをするときの本人確認(確認できていません)
  • 4G機種で実際にどの通信方式が使われたかを、請求から知る方法(確認できていません)

やることチェックリスト

  • 「5G通話料」は、4G機種でも同じ表記だと確認した
  • 通話料の金額が、国内通話料の案内と合っているか見た
  • 身に覚えがなければ、My docomoの料金明細で確認した
  • 解決しないときの相談先(オンライン手続きサポート)を控えた

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