e転居の転送期間は届出日から1年|親の引っ越しで郵便を新居へ

引っ越し箱に囲まれた親子がスマホで郵便転送を手続きする手描きイラスト 親の引っ越し

親が引っ越すとき、携帯やマイナンバーカードの手続きの次に忘れやすいのが、郵便物の行き先です。日本郵便の「e転居」は、スマホやパソコンから転居届を出せるサービスです。公式ページで確認できた範囲を整理しました。

この記事は、日本郵便の公式ページで確認できた内容だけで書いています。私自身の経験談ではありません。

結論:転送期間は届出日から1年間で、開始まで受付完了から一週間程度かかる場合があります。引っ越し日の直前ではなく、少し早めに届け出るほうが安心です。転送されるのは、日本郵便が取り扱う郵便物等だけです。

届け出の順番

1. 新しい住所を確認する
親の新居の住所と引っ越し日

2. ゆうIDを用意する
ログインに使う

3. 本人確認をする
済んでいれば不要

4. e転居で届け出る
アプリまたはWebサイト

5. 開始時期を見て待つ
受付完了から一週間程度かかる場合あり

1. e転居で確認できたこと

項目 公式ページの書き方
転送期間 届出日から1年間
受付 郵便局アプリまたはWebサイトで24時間申し込める。最短5分で完了できる
人数 1度に6人まで申し込める
ログイン ゆうIDでのログインが必要
本人確認 ログイン後に届出者の本人確認を行う。使ったゆうIDで本人確認が済んでいれば対応は不要
開始時期 転居サービスの開始には、受付が完了してから一週間程度かかる場合がある
転送の範囲 日本郵便が取り扱う郵便物等のみ転送される

2. 注意しておきたい点

公式ページには、転居の事実確認のため、日本郵便が旧住所または新住所を訪問したり、書面を投函したりする場合がある、という趣旨の記載があります。

転送されるのは、日本郵便が取り扱う郵便物等のみです。どの荷物が対象になり、どの荷物が対象外かの詳しい一覧は、確認できていません。銀行・カード・携帯会社など、各社への住所変更が転居届で済むかどうかも、確認できていません。それぞれの公式の案内を見てください。

注意:親に代わって子が届け出るときは、親の同意を取ってから進めます。代理での届け出が認められるか、どんな書類が要るかは、この記事では確認できていません。

確認できていないこと

  • 郵便局の窓口やポスト投函での届け出の方法(確認できていません)
  • 本人確認に使える書類の一覧(確認できていません)
  • 代理人が届け出るときの条件(確認できていません)
  • 転送期間の延長の方法(確認できていません)
  • 手数料の有無(確認できていません)

やることチェックリスト

  • 親の新しい住所と引っ越し日を確認した
  • 親の同意を得て、届け出を進めることにした
  • ゆうIDを用意し、本人確認の状況を確認した
  • e転居の届け出を済ませた
  • 開始まで一週間程度かかる場合があることを頭に入れた
  • 銀行・カード・携帯などの住所変更を別に確認した

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